|
タイの安全管理
- タイ南部における危機的状況がLCI 2008に与えるリスクは?
タイ南部における危機的状況は、バンコクから1100km離れたヤラー、パッタニー、ナラティワートの3県に留まっています。この地域における危機的状況が広がらないよう、タイ政府は状況を管理し、注意深く見守っています。
- タイの政治状況は?
昨年12月23日に行われた選挙によって、タイでは最近、新しい民政政府が誕生したばかりです。2006年9月19日に起きたクーデター以降、タイは国家安全委員会(CNS)によって国の運営がなされてきました。またクーデター自体は平和的なもので、暴力的な事態は一切発生しませんでした。
|
交通
- バンコク向けの航空路線は?
バンコクはアジアのハブ空港のひとつであり、各地とバンコクを結ぶ路線が確保されています。航空業者間の競争も激しく、そのことにより航空券の価格は下がっています。
またタイの国営航空であり、LCI 2008の公式スポンサーでもあるタイ航空は、第91回ライオンズクラブ・インターナショナル・コンベンションに参加される皆様へ向けて、特別料金の航空券をご用意しております。詳細は以下をご確認下さい。 http://www.roarbangkok2008.com/jp/event.php
|
|
お金
- タイの通貨は何?
タイ・バーツです。
- 紙幣の種類
20(緑)50(青)100(赤)500(紫)1000(ベージュ)の各バーツ紙幣があります。
- 硬貨の種類
100サタンが1バーツです。サタンは25、50が、バーツは1、2、5、10 バーツがあります。

|

1000(ベージュ) front |

1000(ベージュ) back |

500(紫) front |

500(紫) back |

100(赤) front |

100(赤) back |

50(青) front |

50(青) back |

20(緑)front |

20(緑) back |
- 両替はどこですればいいの?
外貨両替は空港の他、街中にもあります。一般にホテルよりもレートがいいようです。
- 銀行の営業時間は?
通常の営業時間は午前9時30分から午後3時30分まで。月曜から金曜日です。週末や公的な祝日は休業です。政府が認可した銀行の支店が、デパートやショッピングセンターの中にあります。ここでは通常営業の終了後も夜8時まで営業しています。また週末や祝日にも開いているので便利です。
外国通貨やタイ・バーツの両替に関する規制はありません。外国人旅行者は好きなだけ外国通貨、またはタイ・バーツへの両替が可能です。
しかしながら海外からの訪問客に関しては、出国の際、5万バーツを越えるタイ・バーツの持ち出しは禁止されています。また入国の際には10万バーツを超える現金の持ち込みは認められていません。しかし金装飾品の持ち出しについては自由です。
|
|
宿泊
|
ツアー
|
|
税関 – 旅行者のための情報
- 旅行者のための税関についての情報にはどのようなものがある?
職業用具、商品見本、展示会への出品物などの物品をギア国へ一時的に持ち込む場合、ATA カルネを取得することによって、タイへの持込みが手軽になります。ATAカルネは外国への輸入税の支払いや保証金の提供が不要となる支払い証明書でもあります。
ATA カルネの保持者は、タイへの入国の際、税関の検査を受けるため、赤い窓口へと進まなければなりません。税関を経由して初めて、空港での手続きを終了させることが出来ます。
出国の際、ATA カルネの保持者は再輸出書類への記入が求められます。この書類には再輸出書控えと、領収書が含まれます。それらの書類と再輸出品を合わせて、検査のため税関の担当官へ提出します。再輸出書控えはATA カルネの保持者が所持している必要があります。また領収書は出国の際に税関が預かります。
カルネはタイから外国へ向けて一時的に輸出される物品についても取得することが可能です。詳細は国際貿易国にお問い合わせ下さい。
以下からPDFファイルをダウンロード出来ます。 tempImport.pdf
|
|
予防接種
- タイへの旅行に先立って、予防接種が必要でしょうか?
タイ入国管理局の規則では、一定の国の国民に対してタイへの旅行の前に黄熱病ワクチンの接種を義務付けています。そのようなケースでは、国際健康診断書が必要になります。
|
A |
アンゴラ |
E |
エクアドル |
M |
マリ |
T |
タンザニア |
B |
ベニン |
|
赤道ギニア |
|
モーリタニア |
|
トーゴ |
|
ボリビア |
|
エチオピア |
N |
ニジェール |
U |
ウガンダ |
|
ブラジル |
F |
仏領ギアナ |
|
ナイジェリア |
V |
ベネズエラ |
|
ブルキナファソ |
G |
ガボン |
P |
パナマ |
Z |
ザイール |
|
ブルンジ |
|
ガンビア |
|
ペルー |
|
|
C |
カメルーン |
|
ガーナ |
R |
ルワンダ |
|
|
|
中央アフリカ |
|
ギアナ |
S |
サントメ・プリンシペ |
|
|
|
チャド |
|
ギニアビサウ |
|
セネガル |
|
|
|
コロンビア |
|
ガイアナ |
|
シエラレオネ |
|
|
|
コンゴ |
K |
ケニア |
|
ソマリア |
|
|
|
コートジボワール |
L |
リベリア |
|
スーダン |
|
|
|
|
|
|
|
スリナム |
|
|
|
|
ペットを連れた旅行
- ペットを連れていかなければならない場合、旅行に先立って用意するものは?
参加者の方が、ペットの動物を連れて旅行されたい場合は、法規に従う必要があります。空港にある動物検疫室が窓口になっています。
ペットの輸入に関する必要書類
1) 狂犬病予防ワクチン接種の証明書が必要です。接種日は入国日の30日以上前、1年未満であることが求められています。
2) 健康診断書:飼い主はペットの健康診断書(英文)を発行してもらう必要があります。自国での政府認可を受けた獣医によるものののみ、有効です。 EUのペットパスポートは使用出来ません。
3)飼い主、もしくは輸入代行者のパスポート・コピー。写真のあるページのみ。
4) 生体検疫所の輸入許可書
タイへの犬・猫の輸入に関する注意事項
1) 動物はいずれかの可能な場所での狂犬病予防接種が義務付けられています。出発の30日以上前が望ましいです。その他の接種については任意です。生後3ヶ月に満たない犬・猫の輸入は禁じられています。
2) 輸出に関しては、以下の書類の原本およびコピーが必要です。・狂犬病予防接種証明書・飼い主のパスポート、その他身元証明書類、政府による健康証明書。
3) スワンナプーム空港に到着の際、動物検疫所に連絡を取って下さい。第8番の荷物受取所の反対にあります(24時間営業) +662-134-0636
4)動物は日中に到着するのが望ましいです。夕方4時を超える場合は、特別な税関手続きが必要になります。ペットは超過手荷物扱いが良いでしょう。カーゴでは送らないで下さい。
5)その他の種類のペットの輸入手続きに関してはほぼ同様ですが、相違点もあります。詳細は、以下のスワンナプーム空港動物検疫所にお問い合わせ下さい。
スワンナプーム動物検疫所(Suvarnabhumi Airport Animal Quarantine Station)
Free Zone Area, CE 1 Building
Tel 662-134-7031
E-mail qsap_bkk@dld.go.th
|
 |